コラム

SAP Business Oneのグローバル対応

ご利用になる国に対応しているローカリゼーションを選択していただくことで、各国の税制、商習慣等が予め設定されたアプリケーションをすぐに利用可能

日系企業のグローバル展開

国内人件費高騰、FTP/FTA問題、超円高、高い法人税率、環境規制、エネルギー問題など、日本企業を取り巻くビジネス環境が厳しくなり、企業規模を問わずグローバルに展開する企業が増えています。

グローバル展開にあたり、まず必要なのが業務プロセスの標準化です。標準化のために、ITソリューションの活用が進んでいるのが、会計や、在庫管理、人事といった基幹業務であり、これらの業務をERP製品で標準化し、海外拠点に展開することで、複数の拠点間に渡って業務プロセスを標準化できるとともに、本国から各拠点のモニタリングも可能になります。

グローバル展開成功のために、ERP導入など、海外拠点の経営情報を統合的に管理し、迅速な経営判断に生かすための統合化されたIT環境の整備が欠かせない要件の1つとなります。

海外市場展開ならSAP Business One

  • 多言語・多通貨対応
  • 表示言語を即座に変更可能となっており、注文書や注文請書等の帳票にも反映され、ビジネスパートナに合わせた言語で自動出力可能となっており、為替レートはデータベースで管理され、通貨を指定外貨に自動換算も可能となっております。


  • 業務プロセスの統一
  • SAP Business Oneに設定された業務プロセスは、SAP社のこれまでの経験を生かし設計されており、洗練されています。 まだ業務プロセスを確立できていない場合に、導入に伴い業務プロセスを合わせることで、国内外問わず洗練された業務プロセスで統一できます。


  • 統合的な管理が難しい
  • 世界各地域に開発センターとサポートセンターが存在しているため、開発センターが各国の商習慣に合わせたローカライズ機能を開発し、サポートセンターでは各国言語のカスタマサポートを行います。


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    SAP Business One のグローバル対応について

    ご利用になる国に対応しているローカリゼーションを選択していただくことで、各国の税制、商習慣等が予め設定されたアプリケーションをすぐに利用可能です。

    ローカリゼーションバージョン オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、中国、コスタリカ、チェコ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、グアテマラ、香港、インド、アイルランド、イスラエル、イタリア、日本、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェイ、パナマ、ポーランド、ポルトガル、プエルトリコ、ロシア、シンガポール、スロバキア、南アフリカ、韓国
    *ローカリゼーションの無い国には、類似したビジネスプロセスのローカリゼーションバージョンが出荷されます。例)インドネシア→オーストラリアローカリゼーションを使用、モロッコ→フランスローカリゼーションを使用、等
    対応表示言語 中国語(簡体字および繁体字)、チェコ語、デンマーク語、オランダ語、英語、フィンランド語、フランス語、ドイツ語、ギリシャ語、ヘブライ語、ハンガリー語、イタリア語、日本語、韓国語、ノルウェイ語、ポーランド語、ポルトガル語、ロシア語、スロバキア語、スペイン語、スウェーデン語