SAP Business Oneとは

SAP Business Oneとは

ERPの選び方

ERPとは・・・

企業全体を経営資源の有効活用の観点から統合的に管理し、経営の効率化を図るための手法・概念となり、これを実現するための統合型(業務横断型)ソフトウェアを「ERPパッケージ」と呼びます。
具体的には、販売・購買・生産などの業務における個別処理が、入力時点で即時に会計情報として反映され、参照することができることが大きな特長となっています。
また、昨今のERPパッケージには、経済のグローバル化に対応した多通貨・多言語機能、素早い経営判断に必要なリアルタイムデータのレポート参照機能などが備わっているとともに、複数の業務間のデータの整合性がとられているため、内部統制の観点からも注目されています。

ERPの概念が作成される以前は・・・

各部署が担当業務をシステム化するために、単体業務パッケージを使用

  • 各管理業務で使用するパッケージは独立
  • システム的に各パッケージ間のデータ連携なし
  • 統合的な管理が難しい

ERPの概念が作成された以後は・・・

ERPと呼ばれるパッケージが多く世の中に出回ったが、それらを大別すると2種類に分けられる

既存の単体業務パッケージを外部結合させERPパッケージとする方法

最初からERPの概念に基づき全てのプロセスを包合したパッケージ

SAP Business Oneの強み

ERPアプリケーション開発に長年の経験あり

SAP Business Oneは世界中の優良企業2万社で使用されているERP「ECC(SAP R/3)」を開発・販売するドイツSAP社が、30余年の歴史で培ってきた企業基幹システム構築の経験に基づき、その最善の手法(ベストプラクティス)を中堅・中小企業向けに集約した新しいERPシステム製品となっています。

最適ソリューションの実現

統合データベースを持つSAP Business Oneでは、財務会計・販売管理・購買管理等の情報を一元管理可能です。 そのため、企業会計透明化、意思決定迅速化、内部統制対応などを推進するために最適なソリューションと言えます。

最適ソリューションの実現

コストメリットを最大享受

基幹システムの構築においては、「ローコスト」「ハイスピード」「フレキシビリティ」の視点で開発を確実に実行し、高品質なシステム構築を提供します。そのため、短期間で実装可能であり、導入コストも従来のパッケージと比較しても安価となっています。

コストメリットを最大享受

長期利用可能ERP

絶え間なく開発資金を投入することで、SAP Business Oneはほぼ二年に一度最新版をリリースしています。そのため、最新版では機能アップや安定性向上が図られています。このことが、SAP Business Oneに大きなアドバンテージを持たしています。